月が見える週末の夜明けにこっそりと
ちかこのアパートのベランダにて育っているミニトマトは、かわいそうなトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、稀にコーヒーをあげたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
泥酔の私と彼女に、ビールを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、こんど興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやミニトマトの意思は完全に無視。
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常にそこにある戦い
アナタが思っている「常」と、多くの人が考えている「常」は、もしかすると全く違うのかもしれない。そんなことを考えると、少し面白くない?
★★