ノリノリで叫ぶ彼女と壊れた自動販売機
太宰の斜陽の、大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に向かった。
共に文学をよく読む友人。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこの本の章の一部を考えるために宿泊した有名な旅館。
廊下を進むと、ミシミシと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階にある小さな部屋。
雪をかぶった富士山が半分、姿を出していた。
窓から見える海の中には生け簀が作られていた。
この辺は来たかいがありまくり。
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雨雲と山とつむじ風
アナタが考えている「雨雲」と、みんなが想像する「雨雲」は、もしかしたらまったく違ってるかもしれない。そうやって思ってみると、少し変な感じがしない?
★★